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#112

再開発は悪なのか【補講・前編】

東京オリンピックや大阪万博を端緒(口実?)に、老朽化した旧い市街地を、高層ビルやモールへと建て直す(集約する)ことで、より安全で快適な都市機能へとアップデートする再開発事業が、近年全国各地で急速に進められています。

建前上は、利便性向上、混雑緩和というメリットばかりを際立てますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

街の導線や雰囲気が大きく変わるのと同時に、街ごとの個性や愛着あるレガシーが失われ、じつは均一化が進んでいるように思えてならないのです。

特に渋谷駅などでは、井の頭線から東横線へ乗り換えるのに、下手すると2駅分くらい歩かされますし、見た目の華やかさや先進性ばかりに気を取られ、本来配慮すべき利用する側の気持ちや労力を蔑ろにしていると。

事実、多くの現代廃墟系YouTuberたちも報じるように、かつてはあまり人流のなかったエリアに意気揚々と箱物を建て、高層化を図ったまでは良いものの、いざ本営業してみると空きテナントばかりで開業即ゴーストタウン化する商店街やモールが全国に散見され始めています。

もちろん、耐震性や不燃性といった言わばオールドファンクションを現代的にアップデートすることが、街の継続に不可欠であることは理解しています。
ただ、単に現代的ではない、時流にそぐわないといった理由から、行政やデベロッパーが勝手に再開発を進めることには、いささか納得できません。

再開発って本当に必要なのでしょうか?
前編では、変わりゆく街の現状と、再開発の必要性について議論していきます。

TEXT:ユスカル
https://www.wowrecords.jp/

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#111

Because I want it, I feel driven to create it.

今回のゲストは、niente代表の見城ダビデさんです。工業高校の建築科を卒業し建築事務所に就職後、イタリア渡航。帰国後、メッセンジャー(自転車便)やバッグメーカーとしての活動を経て、2009年tokyobikeに入社。2019年に独立し、株式会社nienteを設立。「価値の再構築」をテーマに、廃棄される素材を活かしてプロダクトをつくる"アップサイクル"な活動をされています。その経歴や経緯を深堀ります。 Today’s guest is Davide Kenjo, the representative of niente. After graduating from the architecture department of a technical high school and working at an architectural firm, he moved to Italy. Upon returning to Japan, he worked as a bicycle messenger and bag maker, then joined tokyobike in 2009.

欲しい、だから作りたくなる【ゲスト : 見城ダビデ】 欲しい、だから作りたくなる【ゲスト : 見城ダビデ】 欲しい、だから作りたくなる【ゲスト : 見城ダビデ】 欲しい、だから作りたくなる【ゲスト : 見城ダビデ】

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#113

今回のゲストは、niente代表の見城ダビデさんです。工業高校の建築科を卒業し建築事務所に就職後、イタリア渡航。帰国後、メッセンジャー(自転車便)やバッグメーカーとしての活動を経て、2009年tokyobikeに入社。2019年に独立し、株式会社nienteを設立。「価値の再構築」をテーマに、廃棄される素材を活かしてプロダクトをつくる"アップサイクル"な活動をされています。これからの展望や今注目することを深堀ります。

誰かのいらないものは誰かの欲しいもの【ゲスト : 見城ダビデ】 誰かのいらないものは誰かの欲しいもの【ゲスト : 見城ダビデ】 誰かのいらないものは誰かの欲しいもの【ゲスト : 見城ダビデ】 誰かのいらないものは誰かの欲しいもの【ゲスト : 見城ダビデ】